★☆SHINEのつぶやき☆絶句・・・☆★

きのう、NHKの特番で「SHOCK」の舞台裏を拝見させていただくこととなりました。

素人の考えで、「さぞや、あの階段落ちは痛くて、辛いだろう」と思っていたら、「殺陣のほうが大変」だとか。

階段落ちでステージをはけてからの王子は、息がかなり上がっていて、まさに満身創痍です。

ものすごく、痛々しくて見ているのも辛くなってしまいました。

後悔はしたくないからと舞台にかける意気込みたるや、常人ではありません。

彼をここまで揺り動かす「SHOCK」という舞台の、凄まじさ・・・。

妥協することを許さない、己への厳しさ・・・・。

はぁ・・・・・。自分は、そこまでのものを持ちえない凡人・・・・。

彼は、やはり本物のエンターティナーなんだと、痛感させられました。

彼は、いい意味で、負けず嫌いなんだなぁ・・・・。

そんな彼の、生き様に私は、自分が恥ずかしくもあり・・・。

だからこそ、彼を応援させていただきたいと思うのです。

それくらいしか、出来ないですものね?

「走り続ける意味」・・・コウイチのように、ストイックに自分に厳しく、相手にも常に、それを望むというところで、ライバ

ルと衝突してしまうわけだけど。

ここで、走り続けるのをやめると全てが終わってしまう・・・と言うんですよね?

それって、舞台に限らず、人生も同じ事なんだと私は、思いました。

目標があることで、前向きに進む事ができるのだと思うけど、時に自分自身でさえ見失ってしまう事もある。

「周りがみえなくなったら、おしまいだぞ」

うん・・・確かにね・・・。そうなんだけどね?若さの特権でもあるわけで・・・。

ライバル役は、「自分が!自分が!」と前に出たがる・・・あぁ・・・昔は、自分もそうだったなぁって振り返ります。

あの変な自信は、どこから生まれたんだろう?と恥ずかしくさえなりました。

暴走した生き方というのは、確かに自分しか見えていないんですよねぇ・・・。

こわい・・こわい・・・・・。

立ち止まる事って。私自身は、悪い事ではないと思う。でも、それが舞台となると、そうはいかないわけで。

人生は、何度でも立ち止まり、悩んだりできるのですけどね?

舞台は、やはり、そういうわけにはいきません。そこには、お客様がいるのですから。


どんなに苦しくても立ち続けなくてはいけない・・・。

「怪我をしようが、それは、お客さんには関係無い事。」と、あっさり仰るけど。

怪我をされたら、やはり心配するんですよ?私たち、ファンは・・・。

あんまり、無理はしてほしくない・・というのが私の本心だったりします。

でも、舞台に穴をあけるわけにはいけないという事情も分かります。

だから、こちらも苦しいんです・・・。「そこまでしなくても・・・」と思ってしまうのです。

でも・・・彼は、涼しい顔で、乗り越えてしまう・・・その精神面の強さ・・・・。

思わず、絶句してしまいます・・・・・・。

今年は、観劇が叶わなかったので、なんとか来年は・・・と思っているSHINEでありました。

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