★SFある意味超大作(?)☆「宇宙西暦××××年」の続編★

はい。まずは、私の稚拙な文章を読んで頂く前に、前回の小説を読んだことの無い方の為に。

あらすじをば。。。ちなみにタイトルは一新しました。



「ID」~地球の希望とヒューマノイドの嘆き~


地球が人類のエゴにより死滅した。人類が地球を再生させるために自ら下した決断。

それは、人間と変わらない精緻な構造で作られたヒューマノイドを造り「地球再生プロジェクト」

を託す。

地球を離れたヒューマノイドたちは月を拠点に同胞の生産に余念が無い。

そして、地球緑化再生プロジェクトのリーダーとして奮起する2-YOSHI。

トップシークレットという最高責任者のKOH-1達のプロジェクト。


この2人こそ、無二の親友でありストーリーの主人公である。

月を少し離れたスペースコロニーで、地球再生プロジェクトは本格的に始動。

気の遠くなる年月だが、ヒューマノイドに、「死」は無縁。

だが・・・KOH-1は「現実」を知ることとなる。

KOH-1は、純粋な「人間」だったのだ。そして2-YOSHIに「KOH-1が人間であってもKOH-1は

KOH-1だ。」と励まされ限られた命を精一杯、地球に捧げようと誓う。


そんな前向きな2人に、もっと過酷な試練が舞い込む。

2-YOSHIは、地球の現場で、プロジェクトが思うように進まず。焦っていた。

KOH-1にとって寝耳に水だったシークレットプロジェクトがあった。


<アダム&イブ計画>

これこそが、人類の希望。

そしてKOH-1の秘書であり恋人であったRAINこそ彼の子孫を遺すヒューマノイドーだった。

KOH-1の子供を授かる2人の前途は・・・・。

それは突然すぎた。

KOH-1は地球で最終的な仕事をしていた。

仕事をする姿を子供に見せるために池の中で子供と戯れていた。

しかし、ほんの少し、目を放した隙に子供が溺れてしまう。

すんでのところ救出した子供。しかし.KOH-1自身が池の中に入り組んだケー

ブルに足をとられてしまい帰らぬ人となった。。。。


KOH-1が、消えた・・・・・。

2-YOSHIはKOH-1のいない現実を受け入れられず、寝食を忘れプロジェクトに邁進。

長い年月は地球の再生を助ける。いよいよ地球の生命が蘇った。

それは目を瞠るものがあった。

地球では、シークレットにされていた「人類の生き残り」もいた。

その中でKOH-1ジュニアも元気に育っていった。


地球が蘇るとき・・・・・。

2-YOSHIは月から青い地球を眺めていた。

ーKOH-1・・・・・見えるかい?

     青い地球だよ・・・・・・・・・・

                青い・・・地球・・・・・・



はい。ここまでが前回のあらすじとなります。

続編が気になるぅ!という方は今後、宜しくでありまするぅううう

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

SHINE
2007年06月22日 15:42
記事タイトルの小説の題名が文字化けしています。。。
本来の題名は・・・と書いても文字化けするだろうな。
ひらがなで「うちゅうせいれき」となります。
なんで、文字化けするのか謎です。
愛戦士桜
2007年06月22日 21:37
続編 楽しみだにゃ~♪
また2-YOSHI&KOH-1に会えるんだね☆期待してます~♪
文字化けなんでかね?
Rain
2007年06月22日 22:23
あー思い出したよー!そだそだ、そーだった!
SFの世界観、自由が効くけど、その分、難しいよねー。でもやり甲斐あるね?ふぁいとだぞ~♪
SHINE
2007年06月25日 16:33
>愛戦士桜ちゃん
続編は、そんなに難しいことは描かないつもりだよ?
前編で描ききれなかった部分や亡くなったKOH-1のこととか、本当はどうなったのか?というとこですねぇ。(笑)
楽しみにしていてください!
SHINE
2007年06月25日 16:35
>Rainちゃん
うん。SFは意外と奥が深いです。
でも、難しいとか、そういう概念は全くないので本人は好きなジャンルなので楽しいです。
はい!頑張りますぅ!!

この記事へのトラックバック